フローチャートを参考に発表タイプを選ぼう

【Type I】日本語発表注力タイプ

日本語で発表できればいいというアナタは、EC2025に投稿するのがオススメです。

EC2025では、「査読付」「査読なし」の2種類の発表募集を行っております。査読の点数やコメントなどがほしい方は、5月23日までに、査読付の枠で発表申込を行いましょう。その後、6月13日までに原稿を提出していただくことになります。

もしも、6月13日までに原稿が間に合わない場合は、発表をキャンセルして「査読なし」の枠に申込し直すこともできます。また、残念ながら査読を通過しなかった場合でも、「査読なし」の枠でご発表いただけます。

★重要日程★
5月23日 EC2025 査読付 発表申込
6月13日 EC2025 査読付 原稿〆切
6月20日 EC2025 査読なし 発表申込
6月27日 EC2025 査読なし 原稿〆切

【Type II】日英両方発表・チャレンジタイプ

日本語でも発表したいし、英語でも発表したい。でも、英語で論文を書いたり、国際会議の査読を通せるほどの状況じゃない。そういうアナタは、ECに発表申込をして、ECのインターナショナルセッションでの発表を希望するのがオススメです。

ECのインターナショナルセッションは、ECの一部でありながら、ICECと同時に同一会場で行うデモ・ポスターセッションです。ICECの参加者に英語で研究紹介をして、国内外の参加者から意見をもらえる絶好のチャンスです。EC向けに日本語で論文を書けば、英語で論文を書く必要はありません。

★重要日程★
5月23日 EC2025 査読付 発表申込
6月13日 EC2025 査読付 原稿〆切
6月20日 EC2025 査読なし 発表申込
6月27日 EC2025 査読なし 原稿〆切

【Type III】英語発表・業績重視タイプ

せっかくだったら、英語で発表したい。ただやっぱり、「査読付き論文」として業績カウントできる形で結果を残したい。そう思うアナタは、まずは、ICECに論文投稿するのがオススメです。ICECに論文を投稿し、査読を通過すれば、ICECの論文集(Springer LNCSシリーズ)に論文が掲載された上で、国内外からのICEC参加者に対して、英語で研究発表をしていただけます。

残念ながらICECの査読が不採録だったとしても、そこからでもECの発表申込に間に合います。ECに発表申込する際にインターナショナルセッションでの発表を希望すれば、ECの日本語セッションで発表した上で、ICECの参加者に対して英語で研究発表することができます。

もしも、ICECに論文が採録された上で、ECに発表申込する場合は、内容に一定の違いを持たせるなど、配慮願います。

★重要日程★
3月17日 ICEC2025 Conference track (full paper) 投稿〆切
4月11日 ICEC2025 Conference track (work in progress / interactive work / etc) 投稿〆切
5月9日 ICEC2025 Conference track (full paper) 査読結果通知
5月16日 ICEC2025 Conference track (full paper以外) 査読結果通知
5月23日 EC2025 査読付 発表申込
6月13日 EC2025 査読付 原稿〆切
6月20日 EC2025 査読なし 発表申込
6月27日 EC2025 査読なし 原稿〆切